「大阪さくら」は、「なみはや国体」が開催された平成9年に、大阪府バレーボール協会主導の下で結成されたソフトバレーチーム「さくら」の沖縄県宮古島大会出場を契機に、その選手を中心に当時練習拠点としていた  造幣局のシンボルである「桜」をネーミングに誕生致しました。

チーム創設時の会員は僅か20数名でしたが、”常に全国大会において上位で活躍するチーム”を目指して活動してきており、現在は40名を超えるまでのチームに成長しました。

平成16年からは、「巡り合い」「思いがけない出会い」をコンセプトに「ミカサカップ(邂逅カップ)」を開催してきておりますが、参加チームは、第1回大会の39から最大130(第12回大会)を数え、全国でも最大規模の大会と自負するところです。今般の新型コロナ禍の中、第17回・18回大会は残念ながら中止せざるを得ませんでしたが、微力ながら引き続きソフトバレーボールの発展のため尽力していきたいと考えております。

 

※大阪さくら規約(PDF)

 

全国大会戦績表